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証券取引所の歴史
証券取引所の歴史は古く、17世紀初めにアムステルダム取引所が設立されたのが始まりだと言われています。イギリスでは18世紀を迎える頃、職業として証券 取引を行う者が出現するようになってきました。ロンドンのコーヒーショップが証券取引業者のたまり場となり、そこで証券の取引や情報交換などが行われるよ うになったのがロンドン証券取引所の始まりと言われています。
日本ではアムステルダム証券取引所ができてから200年以上も経った1878年(明治11年)、「株式取引所条例」に基づいて、東京と大阪に設立された“株式取引所”がはじまりです。
の後戦時中は一旦閉鎖されてしまいましたが、戦後には証券取引法のもとに新たな証券取引所が開設しました。 東京、大阪、名古屋、京都、神戸、広島、福岡、新潟、札幌の9ヶ所で証券取引が行われました。
この9ヶ所の証券取引所を出発点にして、その後日本の証券取引所は廃止と併合、新設を行い歴史を形成していきます。 1949年に札幌証券取引所が設立されて以後、しばらく動きのなかった証券取引所ですが、1967年に神戸証券取引所が廃止されました。 神戸証券取引所にて上場していた企業は大阪証券取引所が引き継ぎ、その後しばらく日本の証券取引所は8ヵ所の編成となります。
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